アプリM&A事業のアクシオンが第三者割当増資を実施
家入一真氏、早剛史氏、サイブリッジベンチャーズ株式会社など、5名1社が出資
2011年8月24日
アプリM&A事業を展開する株式会社アクシオン(代表:大山有美、本社:東京都港区)は、2011年8月22日付け払い込みにて、個人投資家を中心とする総額1,100万円の第三者割当増資を実施しました。増資後の資本金は700万円となります。
アクシオンのアプリM&A事業は、iPhoneアプリやAndroidアプリなどのスマートフォンアプリを開発者から買い取り、付加価値を付けて再配布したり、購入希望者に売却する、ソフトウェア流通支援サービスです。これまでに世界中で開発されたiPhoneアプリは42万5千本(Apple調べ)、Androidアプリは46万本(AndroLib調べ)にのぼるとされ、ソフトウェア資産の有効活用が求められています。アクシオンでは、保有ユーザー数や収益のディスカウントキャッシュフローによる独自の査定基準をもとに、アプリを再活用するための買取、デューデリジェンス、コンサルティング、新オーナーの紹介業務などを行っています。今後、海外アプリのローカライズやM&Aの支援も進めてまいります。
今回、アプリM&A事業に注目し、第三者割当増資を引き受けたのは、山田進太郎氏(元ウノウ株式会社代表取締役社長)、家入一真氏(paperboy&co.創業者)、早剛史氏(美人時計創業者)、サイブリッジベンチャーズ株式会社(今回唯一の法人の割当先となるサイブリッジベンチャーズはベンチャーキャピタルとして当社への出資が1号案件となります)など、5名1社が出資、アクシオンでは、調達した資金と株主の持つネットワークによりアプリM&Aをさらに進め、アプリ開発者のマネタイズおよびソフトウェアの価値向上と流通活性化に寄与していく所存です。今年度中に30件の案件成立と、総額1,000万円規模のソフトウェア流通を見込んでいます。こうした活動により、将来的にはアプリ専門の取引市場の設立も視野に入れています。
■新株割当先
山田進太郎氏(元ウノウ株式会社代表取締役社長)
家入一真氏(paperboy&co.創業者)
早剛史氏(美人時計創業者)
小笠原治氏(クラスト取締役)
猪木俊宏氏(猪木法律事務所)
サイブリッジベンチャーズ株式会社
■株式会社アクシオンについて
2009年10月、Twitterやバイラルマーケティング技術の研究開発を行うスタートアップとして設立。
Twitter関連サービス、CGMサービスなどの受託開発や保守を行うかたわら、代表の大山はIPA未踏ユース採択のクリエータとしても活動。2011年7月よりアプリM&A事業に注力している。
・ホームページ
http://www.axion.ac/
・M&A事業のご紹介
http://www.axion.ac/manda.php
■リリースに関する問い合わせ先
株式会社アクシオン 担当:広報担当
info@axion.ac
03-6864-0287







